運動量を増やそう(日常編)

運動しすぎに注意

無意識に体を動かすことで、運動量を増やすことはできる。

ただ、もっと体を動かせばさらに痩せるんじゃないかと思う人は多いのではないだろうか。

実際その考えは間違ってはいない。
間違ってはいないのだが、無理して頑張ってしまう可能性が高いのであまりお勧めできない。

体重が減ったことに喜んで頑張りすぎてしまうと、筋肉痛になることが多い。

一部のマゾヒストはこの筋肉痛を頑張った証だと考えさらにやる気を出すらしいが、私は無理だった。
おそらく無理な人が多いだろう。

というよりも、さらに無理し続けると今度は怪我につながるので本当にほどほどにしておいた方が良いだろう。

どれぐらいなら大丈夫か

筋肉痛にならない程度の運動というのは、基本的にだるいと思わない程度に動くことが重要になってくる。

普段歩いていない人が歩くと、すぐにだるいと感じるだろう。
このだるいとか疲れたとか感じた場合、筋肉痛になることが多い。
だからだるいとか疲れたと思わない程度でいい。

軽い運動

それって運動になるのか?と疑問に思うかもしれないが十分運動になる。

むしろ疲れない程度に体を動かすというのは、継続しやすいという点でダイエットに最適なのだ。

ただ、疲れない程度に体を動かす方法というのが良く分からない人も多いだろう。
そこで、日常のちょっとした動作を意識することで運動量を増やしていく方法を提案したい。

日常の動作を意識する

日常意識して行える動作としては、手をつかない、姿勢を正す、バランスを取るというものがある。

立ったり座ったりする時に机や手すりに手を触れないようにして、足だけで行う。
本を読んだりテレビを見たり、何かするときに猫背にならず、背筋を伸ばして行う。
立った時に踵を浮かして爪先立ちになってみたり、電車でつり革をつかまずに自力でバランスを取ってみる。

こういった動作は生活しているとよく発生する。
とりあえず姿勢を正すことぐらいは誰でもできるはずだ。
姿勢が良いとそれだけで見た目が綺麗に見えるから特にお勧めしたい。
ただ、電車でつり革をつかまずに居たせいでこけたりしても当方は一切責任を負えないので、無理しない程度に頑張って欲しいと思う。

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