食べる機会を減らそう1
食べることが習慣に
太っている人というのは、何かと食べる機会が多い。
自分では気づかなくても、気がついたらお菓子を食べていることが多い。
ヘタすると完全に無意識というか、日々の習慣としてお菓子を食べている人も居る。
すでにお菓子を食べることが生活の一部になっているわけだ。
これは非常にまずい。
どれくらいまずいかというと、素人が上空100mで命綱無しで綱渡りするぐらいまずい。
まず間違いなく落ちて死ぬでしょう。
この習慣をなんとかしないとまずダイエットは成功しないと思っていい。
まずは自覚から
この習慣をなんとかするには、まず自分がいつもお菓子を食べているという自覚を持つことが必要だ。
何か作業をする時にお菓子をポリポリ食べながらやると捗るという人は多いかもしれない。
実際にそうなのかもしれないが、それは常に太る努力をしているのだと理解してほしい。
そこまで必死に太る努力をする必要は全く無い。
10時と15時はおやつの時間だからとかそういう考えも必要ない。
クリスマスもバレンタインもホワイトデーも全てお菓子会社の陰謀だ。
レディースデーも今だけ半額も全部そう。
三食きちんと取れば他に何か食べる必要は全くない。
なぜお菓子を食べてしまうのか
お菓子を食べてしまう理由は二つ考えられる。
一つは単純に食べる量が足りていない場合。
これは三度の食事をしっかりと取っていないために起こる。
特に朝を抜いている人などはこのケースになりやすい。
もう一つは食べることが楽しみになっている場合。
これは仕事中など、嫌なことやつまらないことを紛らわすためにお菓子を食べるというケースだ。
これはストレスが溜まっているとなりやすい。
だから何か別の楽しみなりなんなりを見つけることで改善できる可能性がある。
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