ダイエット記録をつけよう1

体重を量ろう

最初に、現在の体重を調べよう。

これは私もそうだったが、太っている人の中には太っていると自覚していない人が居る。
現実逃避でも精神に異常をきたしたわけでもなく、自分の体重変化というのは自覚するのが難しい。

元々痩せていた人なんかだと特にそうだ。

友人の結婚式に呼ばれ、成人式の時買ったスーツを引っ張り出してきて初めて気がついたのでは遅い。

ヘタをするとスーツが縮んだと斜め上の現実逃避をする可能性もある。

太ってスーツが・・・

そんな悲劇を回避するためにも、まずは体重計だ。
ただ、気を強く持って欲しい。

体重にびっくり

今まで体重を量っていなかった人はあまりに体重が増えていてびっくりするかもしれない。
私自身、古い体重計だったから壊れたのかと最初は思った。
もちろん壊れていたわけではない。
私が太っていただけだ。

普段から体重を量っていた人は見慣れた数字がそこにあるだろう。
良かった何時も通り太ってる。
何も良くない。

ただ、改めて現状を確認することは重要だ。

記録をつける

ダイエットといってもやることは簡単だ。

体重を記録し、それに加えて体調も記録する。

これだけでいい。
大切なのはできるだけ毎日記録することだが、一日や二日サボってもそこまで気にしなくて良い。

後から見返した時に、この日は風邪ぎみで何kgだった、この日はすっきり目覚めて何kgだったと分かるようになっていればそれでいい。

大切なのは、後からその記録を見て体重の変化が分かることと、健康状態が分かることだ。

上手くいけばこれだけで痩せる人も居るので、ぜひやってみて欲しい。

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