食べる機会を減らそう2

何かに熱中する

どうすれば食べる機会を減らせるだろうか。

一番良いのは何か熱中できる趣味を見つけることだ。

何かに熱中している間は他のことを気にしなくなる。
腹が減っても気にならなくなる。

私は小説を読んでいる時は飲まず食わずでも10時間ぐらいなら大丈夫だ。

だが、何もしていない時だと何か食べたくなったり飲みたくなったりする。

例えば、ジャーに残ったご飯でおにぎりを作ったり、無駄にコーンスープを飲んだりするわけだ。
これだけで一食分ぐらいのカロリーがあるから恐ろしい。

食べ物を遠ざける

他には、そもそも近くに食べ物をおかないという方法もある。

学生時代一人暮らしだった時、私は非常に痩せていた。
今みたいに隙あらば何か食べようとしていなかった。
そうしたくても、なにせ部屋に食べ物がなかったからだ。

食物がない

これはお菓子を買うぐらいなら家賃に回さないといけないという切実な理由によるものだが、理由は何でもいい。

すぐに食べ物が手に入らないようにしておけば、間食の習慣は大分収まると思う。

特に私のようなものぐさな人間は、面倒であればやらない。

お菓子を食べるのが面倒だなと思う環境することで、間食を減らすことができるわけだ。

とりあえず真似する

とにかく食べる機会を減らそうと思うならば、なんとかして食べるのが難しい状況を作り出せばいい。

理由は何でも良い。
私の女友達は冬に何時もマスクをつけているが、これは化粧するのが面倒で、マスクでごまかしているかららしい。
マスクを外すとヤバイらしいので、その間飲まず食わずになる。
そのおかげかどうか知らないが、彼女はスリムだ。

こんな風に痩せている人というのは、なんだかんだで食べる機会が少なかったりする。
だからダイエットする際に、そういう人の習慣を真似してみるというのはとても良いことだ。

一見どうでも良いことでも、実はダイエットに繋がるということがあるかもしれないからだ。
とりあえず真似してみるというのは何事でも役立つので試してみると良いだろう。

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