痩せすぎから太り気味へ

私が太るまで

ダイエットをする上で、他人の経験談というのは色んな意味で参考になることが多い。

私も他の人のダイエット体験談を読んで、自分を励ましながらダイエットをした経験がある。
そこで、私の体験談も皆さんの参考になるのではないかと考え、ここに書いてみようと思う。
昔痩せていて「もっと食べろ」と親や親戚から言われ続けた少年が、太ったおっさんになるまでの話だ。

私は身長180cmあるが、20代前半までは体重が65kgから増えたことはなかった。
体重が増え始めたのはここ数年のことで、2年ぐらいで体重が90kg近くになってそこから減らなくなったのだ。

パンツがきついと感じることが増えたのも当たり前だ。
もう誰も「もっと食べろ」とは言わなくなった。

太った原因は?

ここで気になるのはやはり太った原因だと思う。

私も考えてみたのだが、一番の原因は外出が減ったことではないかと思う。

カウチポテト

私はもともと一人暮らしをしていて、マンション近くの会社へ自転車で通勤していた。
それが実家の都合で地元に帰ることになり、実家で在宅の仕事をするようになったのだ。

家から出ることが極端に減った。

毎日一歩も家から出ないという日もあったりするぐらいで、滅茶苦茶運動しなくなった。

その上実家には両親が居るので、ご飯は三食きちんと作ってくれる上に美味い。
太るのも無理ない話だと思う。

なぜここまで太ったか

太ったことにもっと早く気がついていれば、ここまで太らなかったかもしれない。

在宅の仕事をしてからというもの、付き合いで誰かと会うという機会が激減した。
そのおかげで気軽に会話するのが家族ぐらいになってしまったのだ。
普段一緒に暮らしている家族は日々の微妙な変化なんかに気づくのが難しい。

自分が太っているという自覚が全く無かったわけではない。

少しはあったが、それでもせいぜい75kg程度だろうと思っていた。
実際は90kgオーバーだったわけだが、ここに認識の違いがある。

楽観的な予想をしてしまったことがここまで太ってしまった最大の原因だと思う。

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