低ストレスダイエットのすすめ
低ストレスダイエットの開始
私が最初に考えたのはどうすれば食べる量を減らせるかという点だった。
食べる量が減ればその分体重が増えることもなくなるんだから食べないで大丈夫になればこれほど良いことはない。
色々考えた結果、夜早く寝ることが良いのではないかという結論に至った。
なんでそんなのがと思うかもしれないが、これには一応理由がある。
人間不思議なもので、朝は食べてもあまり太らないが夜、特に深夜何か食べるとすぐ太るようになるらしい。
ただ、深夜の飲食を自分で制限するのは中々難しいと思う。
そこで考えたのが寝てしまうという方法だ。
寝てしまえば何も食べないし、早く寝ることは健康にも良い。
早寝早起きの効果
私は大体22時から23時ぐらいには寝る生活を試しに行ってみた。
すると、やたら体調がよくなったのだ。
今まで深夜1時2時に寝ていた生活から3時間ぐらい早く寝るようにしただけで目覚めが明らかによくなった。
その上深夜の間食がなくなったからか体重も微妙に減りだしたのだ。
何より早寝早起きの効果はそれだけではなかった。
なぜか普段の食事でもあまり食べなくて大丈夫になったのだ。
以前ならば空腹時には我慢できないほどの何か食べたいという衝動があったが、早く寝るようになってからはそれがなくなった。
これにより一月に0.5kgぐらいのペースで体重が減りだしたのだ。
低ストレスのすすめ
ここで私はうれしくなって体重を記録しだしたのだが、不思議なことに体重というのは記録しだすと減りだすようだ。
実際に記録し始めてから体重減少は加速し、体重を75kg程度まで減らすことができた。
この調子だと来年には以前の65kgまで体重を戻すことができるだろう。
これも全ては続けるのが苦にならない程度に努力したことにあると思っている。
ちょっとしたことでも、積み重なれば大きな変化になる。
短距離走のように少しの間だけ全力で頑張るよりも、散歩のように気負わずにやる方が結果としては遠くまで歩けるのだ。
だから目先の効果にこだわらずに、気長に続けてみるのがダイエットには大切なのではないかと思う。
これから体重を減らしたいと思っている人が居るならば、是非、頑張らないでダイエットを続けてみて欲しいと思う。









