リバウンドはなぜ起こるのか
リバウンドについて
ダイエットで体重を減らす。
この体重を減らすだけならば成功した人は結構多いと思う。
私も5回ほど減量に成功しているが、その後元の体重に戻っている。
問題なのは減らした体重をそのままキープすることだ。
なぜか減った体重は時間が経つと元に戻ってしまう。
これがリバウンドと呼ばれる現象だ。
なぜ、一度減った体重が元に戻ってしまうのだろうか。
これ、実はそれほど不思議なことではなかったりする。
リバウンドが起こる理由
そもそも体重を減らす場合、多くの人は食べる量を減らしてダイエットをしている。
摂取カロリーを減らせば体重は減るので、減量に成功してうれしくなる。
ただ問題になるのはここからで、多くの人は体重が減ったことに安心して食べる量をダイエット前に戻してしまうのだ。
多くの人がリバウンドを経験するのはここに理由がある。
これは運動によるダイエットでも同じだ。
頑張ってランニングを毎日していた人が、体重が減ったからと今まで頑張っていたランニングを辞めてしまうとカロリーは消費されなくなる。
消費されなくなったカロリーは溜まる一方だから結局は太り始める。
リバウンドはこのようにして起こるのだ。
リバウンドの違い
ただ、食事制限によるリバウンドと運動によるリバウンドでは同じリバウンドでも違いがある。
それは運動によるリバウンドの方が軽いという点だ。
食事制限だけで痩せた場合と運動で痩せた場合とを比べると、リバウンドが起こる度合いというのは運動で痩せた場合の方がずっと軽くなる。
運動によるダイエットはリバウンドしにくいダイエットといえるのだ。
これは運動することによって体が痩せやすくなったために起こる。
体がカロリーを消費しやすくなるのだ。
一番良いのはずっとダイエットを続けることだが、それは難しいかもしれない。
だから、リバウンドをできるだけ抑えるには、運動してカロリーを消費しやすい体にすることを心がけることが大切になってくるのだ。









